有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、利便性向上のために取り組んでおります品揃えの拡充に加え、客単価上昇の影響もあり既存店売上高が前期を上回る結果となりました。2016/10/07 9:31
利益面につきましては、売上高が伸長した一方、物販において品揃えを追加したことや調剤報酬改定の影響などにより調剤部門の伸びが抑えられたことで売上総利益率が減少いたしました。また、人員の増強などにより人件費を中心に販管費が増加したことで営業利益、経常利益は前期を下回る結果となりました。
ドラッグストアの新規出店につきましては、3店舗の出店を行い、スクラップ&ビルドで1店舗の閉鎖を行いました。