有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、利便性向上のために取り組んでおります品揃えの拡充や単品ごとのEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策により来店頻度が向上したことに加え、客単価上昇の影響もあり既存店売上が前期を上回る結果となりました。2017/01/13 9:20
利益面につきましては、第2四半期に入り季節商品が好調に推移したことや、前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、調剤部門の伸長や納価交渉により売上総利益率が改善したことで、人員増強などによる人件費増加を吸収することができました。それにより営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前期を上回る結果となりました。
ドラッグストアの新規出店につきましては、14店舗の出店を行いました。一方でスクラップアンドビルドにより1店舗の閉鎖を行いました。