経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 107億1500万
- 2017年2月28日 +1.05%
- 108億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、利便性向上のために取り組んでおります品揃えの拡充や購入頻度の高い商品のEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策により来店頻度が向上したことに加え、客単価上昇の影響もあり既存店売上が前期を上回る結果となりました。2017/04/07 9:14
利益面につきましては、第2四半期から季節商品が好調に推移したことや、前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、納価交渉や調剤部門の伸長により売上総利益率が改善いたしました。一方で人員増強や時給単価の上昇、採用費の増加などにより人件費が増加し、経費率は悪化いたしました。しかしながら営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前期を上回る結果となりました。
ドラッグストアの新規出店につきましては、22店舗の出店を行いました。一方でスクラップアンドビルドにより2店舗、契約期間の満了により1店舗の閉鎖を行いました。