流動負債
連結
- 2021年5月31日
- 597億6900万
- 2021年11月30日 +0.17%
- 598億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/01/14 9:12
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が1,852百万円減少し、売上原価は232百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,650百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ30百万円増加しております。また、利益剰余金の期首残高は48百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は168,900百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,075百万円増加いたしました。主な要因は、売掛金が512百万円、商品が1,552百万円、固定資産が3,235百万円増加し、現金及び預金が401百万円減少したことなどによるものです。2022/01/14 9:12
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は67,495百万円となり、前連結会計年度末に比べて309百万円増加いたしました。主な要因は、流動負債「その他」に含まれる未払費用が430百万円、未払消費税等が224百万円増加し、買掛金が233百万円、未払法人税等が66百万円減少したことなどによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は101,404百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,765百万円増加いたしました。主な要因は、配当金支払いが1,454百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,167百万円を計上したことなどによるものです。