経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 190億6100万
- 2022年5月31日 -2.08%
- 186億6500万
個別
- 2021年5月31日
- 73億4600万
- 2022年5月31日 -2.19%
- 71億8500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。2022/08/29 10:02
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、ポイント引当金は3,700百万円減少し、契約負債は3,580百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が3,738百万円減少し、売上原価は438百万円減少し、販売費及び一般管理費は3,350百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ50百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が50百万円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/08/29 10:02
当社グループでは、2023年5月期を初年度とする中期経営計画を策定し、中期経営計画の最終年度に当たる2025年5月期において、売上高4,200億円、経常利益率5.0%、店舗数850店舗、調剤薬局併設率55.0%を目標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当連結会計年度末の当社グループの店舗数はドラッグストア686店舗、調剤薬局では調剤専門薬局37店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局274店舗の合計311店舗となり、スーパーマーケット事業は5店舗、介護事業では介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設となりました。2022/08/29 10:02
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高350,744百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は18,176百万円(前年同期比2.4%減)、経常利益は18,665百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,595百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
資産合計は176,910百万円となり、前連結会計年度末に比べて13,086百万円増加いたしました。主な要因は、売掛金が1,476百万円、商品が2,159百万円、新店及び出店準備物件の増加等に伴い固定資産が6,054百万円増加したことなどによるものです。