アサカ理研(5724)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2009年12月31日
- 24億9342万
- 2010年12月31日 +33.51%
- 33億2887万
- 2011年12月31日 +21.81%
- 40億5490万
- 2012年12月31日 -40.72%
- 24億356万
- 2013年12月31日 -14.45%
- 20億5623万
- 2014年12月31日 +5.51%
- 21億6952万
- 2015年12月31日 -4.7%
- 20億6756万
- 2016年12月31日 -0.98%
- 20億4728万
- 2017年12月31日 +9.48%
- 22億4129万
- 2018年12月31日 -0.5%
- 22億3005万
- 2019年12月31日 -22.35%
- 17億3154万
- 2020年12月31日 +0.33%
- 17億3717万
- 2021年12月31日 +21.35%
- 21億799万
- 2022年12月31日 -0.63%
- 20億9475万
- 2023年12月31日 -10.06%
- 18億8400万
- 2024年12月31日 +19.26%
- 22億4691万
- 2025年12月31日 +10.82%
- 24億8999万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び事業スキーム構築に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築に努めつつ、電池メーカーとの共同開発にも取り組んでおります。事業スキームの構築につきましては、現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。2024/02/13 15:05
当第1四半期連結累計期間の連結業績は売上高1,884,008千円(対前年同四半期10.1%減)、営業利益58,616千円(同67.1%減)、経常利益52,102千円(同69.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37,754千円(同70.2%減)となりました。貴金属の主要製品価格は前期を上回ったものの、取引先の減産等に伴い、取り扱い数量が減少したことで売上高が減少しました。加えて、中長期的な成長を見据えた組織体制の強化やLiB再生事業の研究開発への積極的な投資により、前年同期比で減収減益となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。また、間接部門の経費負担には、LiB再生事業における研究開発費用を含んでおります。