- 5724
- 2026/09/11
- 時価
- 159億円
- PER 予
- 19.92倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.39%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業及び運輸事業であります。2016/02/05 15:40
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業、分析事業及び運輸事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2016/02/05 15:40 - #3 財務制限条項に関する注記
- (財務制限条項)2016/02/05 15:40
※ 当第1四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、いわき工場における、レアメタル・レアアースリサイクル事業及びマレーシア子会社での貴金属事業の立ち上げに取り組んでまいりました。マレーシア子会社においては、リンギット安の影響により、円建てでの売上は減少となるものの、従前のスクラップの転売から、貴金属等の回収へと事業転換が進み、売上の構成が変化し、収支も改善しております。また、国内の既存事業についても、製造工程の自動化等によるさらなる効率化やコスト削減を通じて、企業体質の強化に取り組んでまいりました。2016/02/05 15:40
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、為替の影響によるマレーシア子会社の外部売上減少や、環境事業の売上減少によって、売上高は、2,067,565千円(前年同四半期比4.7%減)となりました。営業利益は、マレーシア子会社での収支改善等により、62,224千円(前年同四半期比76.6%増)となり、経常利益は、43,808千円(前年同四半期比4.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産が増加したことから、46,345千円(前年同四半期比84.9%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。