- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,067,565 | 3,915,957 | 5,905,393 | 7,790,819 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 43,738 | 209,998 | 277,744 | 279,295 |
2016/12/16 16:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」及び「環境事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2016/12/16 16:40- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住商マテリアル株式会社 | 1,816,038 | 貴金属事業 |
| 三菱商事RtMジャパン株式会社 | 1,619,328 | 貴金属事業 |
2016/12/16 16:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2016/12/16 16:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | マレーシア | その他アジア | 合計 |
| 6,813,886 | 948,859 | 28,073 | 7,790,819 |
2016/12/16 16:40 - #6 業績等の概要
この結果、当連結会計年度においては、主力製品の金の取扱数量は前期を上回ったものの、受託加工取引の割合
上昇により製品の販売数量は減少しました。貴金属の販売価格も前期を下回ったことから、売上高は7,790,819千円(前期比13.1%減)となりました。利益面では、環境事業において銅の販売価格の下落や製品の販売数量の減少もありましたが、全社的なコスト削減、マレーシア子会社の黒字転換により、営業利益は224,061千円(前期比6.3%増)。経常利益は189,443千円(前期比2.1%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益へ補助金収入104,200千円を計上したことから227,687千円(前期比81.0%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。
2016/12/16 16:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、主力製品の金の取扱数量は前期を上回ったものの、受託加工取引の割合上昇により製品の販売数量は減少しました。貴金属の販売価格も前期を下回ったことから、売上高は7,790,819千円(前期比13.1%減)となりました。利益面では、環境事業において銅の販売価格の下落や製品の販売数量の減少もありましたが、全社的なコスト削減、マレーシア子会社の黒字転換により、営業利益は224,061千円(前期比6.3%増)。経常利益は189,443千円(前期比2.1%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益へ補助金収入104,200千円を計上したことから、227,687千円(前期比81.0%増)となりました。
なお、セグメント別の分析につきましては、「1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
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