- 5724
- 2026/09/11
- 時価
- 159億円
- PER 予
- 19.92倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.39%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業及び運輸事業等であります。2017/02/03 16:52
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業及び運輸事業等であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2017/02/03 16:52 - #3 財務制限条項に関する注記
- (財務制限条項)2017/02/03 16:52
※ 当第1四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間において当社グループは、国内・海外での貴金属取扱量の増加に努め、環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、貴金属事業に含めておりますレアメタル・レアアース事業では、新たなリサイクル技術の開発に取り組んでまいりました。2017/02/03 16:52
当第1四半期連結累計期間においては、当社の主力事業である貴金属の取扱量は国内・海外ともに前年同四半期を上回りました。一方で、製品の売買を伴わず加工賃のみが売上に計上される受託加工取引の割合も増加しました。この影響により、取扱数量は増加したにも関わらず、売上高は2,047,284千円(前年同四半期比1.0%減)となりました。営業利益は営業部門の費用増加、レアメタル事業の工程変更による一時的な売上原価の上昇等により58,037千円(前年同四半期比6.7%減)、経常利益は為替差損が前年同四半期比減少した影響もあり48,037千円(前年同四半期比9.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に繰越欠損金に係る繰延税金資産が増加し、当第1四半期連結累計期間においては増加の影響がなくなったことにより23,641千円(前年同四半期比49.0%減)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。