経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -499万
- 2017年12月31日
- 2395万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。2018/02/09 15:44
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2018/02/09 15:44 - #3 財務制限条項に関する注記
- (財務制限条項)2018/02/09 15:44
※ 当第1四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新たに推進しているレアメタル事業では、すでに販売を開始している光学ガラス向け原料のほか、電子部品向け原料の開発と取引先での評価試験を実施しており、年度後半からの販売を目指しております。2018/02/09 15:44
以上により、売上高は貴金属・銅の価格が前期を上回る水準となったこともあり、2,241,291千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。営業利益はレアメタル及び貴金属材料で研究開発費が増加したこと等により販管費が増加したものの、売上高の増加により前年同四半期を上回る104,349千円(前年同四半期比79.8%増)となり、経常利益は105,447千円(前年同四半期比119.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は67,831千円(前年同四半期比186.9%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。