- 5724
- 2026/09/10
- 時価
- 167億円
- PER 予
- 20.85倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.8倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.37%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億4364万
- 2018年6月30日 +140.09%
- 3億4487万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記
- (財務制限条項)2018/08/10 15:40
※ 当第3四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。2018/08/10 15:40
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2018/08/10 15:40 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社では、既存事業の強化と効率化に取り組むとともに、引き続き新たな技術開発に挑んでおります。既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化による効率改善に取り組んでおります。新たに推進しているレアメタル事業では、すでに販売を開始している光学ガラス向け原料のほか、今後成長が期待される電子部品向け原料の開発と取引先での評価試験を実施しております。顧客の認証が進み販売先が拡大したものの、対象製品の需要は当初予想を下回りました。今後につきましては、販売先の開拓、技術開発に注力し、早期に業績に貢献できるよう事業を推進してまいります。2018/08/10 15:40
以上により、売上高は貴金属及び環境事業での増加により6,637,818千円(前年同四半期比5.4%増)となりました。営業利益は、売上高の増加のほか、前期実施したレアメタルリサイクル実証事業の進展から研究開発費が減少した等により、前年同四半期を上回る339,952千円(前年同四半期比131.3%増)となりました。経常利益は344,874千円(前年同四半期比140.1%増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は、253,259千円(前年同四半期比10.3%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。