- 5724
- 2026/09/10
- 時価
- 167億円
- PER 予
- 20.85倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.8倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.37%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。2019/05/10 15:37
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2019/05/10 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要な取引先である電子部品・デバイスメーカーの生産は、スマートフォン市場の生産調整、中国経済の減速等により前年を下回りました。また、貴金属・銅の価格は主に米国金利の上昇、中国経済の減速等により前年を下回りました。2019/05/10 15:37
当第2四半期連結累計期間の業績は、前述の通り、主な取引先である電子部品・デバイスメーカーの減産の影響により同分野からの貴金属の取扱量が減少し、貴金属・銅の価格も前年同四半期を下回りました。一方で、他の分野からの貴金属取扱量が増加したことにより増収となったものの、価格低下により減益となりました。以上によって、売上高は4,900,682千円(対前年同四半期7.1%増)、営業利益は132,487千円(同44.5%減)、経常利益は133,567千円(同46.7%減)。親会社株主に帰属する四半期純利益は95,860千円(同49.9%減)となりました。
当社では、企業体質強化のため、既存事業の強化と効率化及び新たな技術開発に取り組んでおります。既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。レアメタル事業では、リチウムイオン電池等に使用されるレアメタルのリサイクル及び原料化に注力しており、第3四半期からの試作量産品出荷に向けての体制構築に取り組みました。 - #4 財務制限条項に関する注記
- ※1.財務制限条項2019/05/10 15:37
当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。