有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)人材の育成および社内環境整備に関する方針
今後のさらなる企業成長には運用、営業、管理全ての部門で人材確保が必要であり、また将来を担う幹部候補を若手から育成することが重要であると考えています。ステップアップするために、社員のスキルセットの深度、幅を広げていくことにも注力しております。具体的には、研修のほか、業務に応じた資格の取得を推奨するとともに、一部会社補助を行なっております。また、すべての社員が働きやすくキャリアを継続しやすい環境を整えるため、フレックスタイム制度や育児・介護休暇などを全社員が取得可能となっています。 なお、2023年7月にCHRO(Chief Human Resource Officer)を設置し、これまで社長権限であった全社の人事機能に対しても一定の権限を持っており、全体最適を実現推進する体制の構築を目指しております。
今後のさらなる企業成長には運用、営業、管理全ての部門で人材確保が必要であり、また将来を担う幹部候補を若手から育成することが重要であると考えています。ステップアップするために、社員のスキルセットの深度、幅を広げていくことにも注力しております。具体的には、研修のほか、業務に応じた資格の取得を推奨するとともに、一部会社補助を行なっております。また、すべての社員が働きやすくキャリアを継続しやすい環境を整えるため、フレックスタイム制度や育児・介護休暇などを全社員が取得可能となっています。 なお、2023年7月にCHRO(Chief Human Resource Officer)を設置し、これまで社長権限であった全社の人事機能に対しても一定の権限を持っており、全体最適を実現推進する体制の構築を目指しております。