臨時報告書
- 【提出】
- 2023/06/23 15:38
- 【資料】
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提出理由
2023年6月22日開催の当社第18回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2023年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを強化することにより、経営の透明性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を可能とするため、監査等委員会設置会社に移行することに伴い、現行定款について、監査等委員会及び監査等委員に関する規定の新設ならびに監査役会及び監査役に関する規定の削除等、所要の変更を行う。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、秦野和浩、辻本桂吾、河合 順、髙橋明宏、宮崎正哉、坂本勲勇、山口志織、杦山栄理及び西村智子を選任する。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、中島与志明、村上祐一及び安藤良光を選任する。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、下村恭一を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額5億円以内(うち社外取締役の報酬額は3千万円以内)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬額設定の件
監査等委員である取締役の報酬額を年額8千万円以内とする。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
2023年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを強化することにより、経営の透明性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を可能とするため、監査等委員会設置会社に移行することに伴い、現行定款について、監査等委員会及び監査等委員に関する規定の新設ならびに監査役会及び監査役に関する規定の削除等、所要の変更を行う。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、秦野和浩、辻本桂吾、河合 順、髙橋明宏、宮崎正哉、坂本勲勇、山口志織、杦山栄理及び西村智子を選任する。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、中島与志明、村上祐一及び安藤良光を選任する。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、下村恭一を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額5億円以内(うち社外取締役の報酬額は3千万円以内)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬額設定の件
監査等委員である取締役の報酬額を年額8千万円以内とする。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 192,364 | 4,163 | 0 | (注)1 | 可決(97.88%) |
| 第2号議案 | (注)2 | ||||
| 秦 野 和 浩 | 192,313 | 4,215 | 0 | 可決(97.86%) | |
| 辻 本 桂 吾 | 196,415 | 113 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 河 合 順 | 196,384 | 144 | 0 | 可決(99.93%) | |
| 髙 橋 明 宏 | 196,403 | 125 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 宮 崎 正 哉 | 196,413 | 115 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 坂 本 勲 勇 | 196,409 | 119 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 山 口 志 織 | 196,366 | 162 | 0 | 可決(99.92%) | |
| 杦 山 栄 理 | 196,366 | 162 | 0 | 可決(99.92%) | |
| 西 村 智 子 | 196,372 | 156 | 0 | 可決(99.92%) | |
| 第3号議案 | (注)2 | ||||
| 中 島 与志明 | 196,381 | 147 | 0 | 可決(99.93%) | |
| 村 上 祐 一 | 196,410 | 118 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 安 藤 良 光 | 196,408 | 120 | 0 | 可決(99.94%) | |
| 第4号議案 | |||||
| 下 村 恭 一 | 193,830 | 2,698 | 0 | (注)2 | 可決(98.63%) |
| 第5号議案 | 196,317 | 211 | 0 | (注)3 | 可決(99.89%) |
| 第6号議案 | 196,324 | 204 | 0 | (注)3 | 可決(99.90%) |
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上