- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2. 目標とする経営指標
当社グループは売上と利益の拡大による企業価値の向上をめざして2023年に第5次中期経営計画(2023年~2027年)を策定し、最終年度2027年に、売上高700億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を主要な指標として取組んでおります。
3. 経営環境及び対処すべき課題
2025/03/26 13:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかし、単体の売上総利益が前年比で減少したことと、中期経営計画の成長戦略として積極的に行った人材投資等によるグループ全体の販管費の増加を増収でカバーすることができず、営業利益は前年比で減少しました。
一方、円安による為替差益が増加したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比で増加しました。
具体的には、当連結会計年度の売上高は38,016百万円(前連結会計年度比17.8%増)、営業利益は4,138百万円(同1.5%減)、経常利益は4,492百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,154百万円(同3.7%増)と、売上高は前年比において増加しましたが、営業利益は減少しました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前年比において増加しました。
2025/03/26 13:00- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純利益金額並びに普通株式の期中平均株式数については、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が保有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度が70,360株、当連結会計年度が67,960株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度が37,260株、当連結会計年度が68,790株であります。
3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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