- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、デリバティブ評価益の計上や資材売却収入があったこと等により、前連結会計年度に比べ8百万円増加し、15百万円(前期比109.6%増)となりました。営業外費用は、為替差損が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ29百万円減少し、45百万円(前期比39.1%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は540百万円(前期比11.8%増)となりました。
2018/06/27 14:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」15千円、「その他」402千円は、「その他」418千円として組み替えております。
2018/06/27 14:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」15千円、「その他」878千円は、「その他」894千円として組み替えております。
2018/06/27 14:54