売上高
連結
- 2018年3月31日
- 800万
- 2019年3月31日 +200%
- 2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パッケージ事業」についてはプラスチックフィルムを主材料とした包装資材の企画、製造、販売を行い、「メディアネットワーク事業」についてはプラスチックフィルム封筒を用いてダイレクトメールの封入・封緘等の発送代行を行っております。「日用雑貨品事業」については日用雑貨品の企画販売を行っております。2019/06/26 14:44
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2019/06/26 14:44
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社キャンドゥ 3,753,589 日用雑貨品事業 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定販売先への依存について2019/06/26 14:44
当社グループの2019年3月期における売上高の21.1%が特定の販売先によるものです。今後も品質、価格競争力、及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により当該販売先の取引方針が変更され、当社グループとの契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 外注生産について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 14:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/26 14:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 16,541,357 18,272,748 「その他」の区分の売上高 8,000 24,000 セグメント間取引消去 △382,531 △489,319 連結財務諸表の売上高 16,166,826 17,807,429 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 14:44 - #7 役員の報酬等
- なお、指名・報酬委員会による役員評価については、以下の項目に基づいて、評価を行っております。2019/06/26 14:44
以上、役員の報酬等の額については、事業年度の目標達成度や対象取締役の貢献度、及び「基本報酬(月額報酬):業績連動賞与:株式報酬」の割合を総合的に勘案するとともに、事業年度毎に指名・報酬委員会への諮問を踏まえ決定するものとしております。業績評価 短期 ① 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の達成評価 30ポイント ② 業務改善・生産性向上・経費削減 中長期 ③ 新規事業・新規開拓・商品開発 30ポイント ④ コンプライアンス(法令遵守)・内部管理・内部統制 バリュー評価 ⑤ マネジメント 40ポイント ⑥ リーダーシップ ⑦ 意思決定 ⑧ 人材育成・従業員のモラールアップ
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、原油価格や為替の変動、配送運賃の値上げといった景気を下振れさせる懸念材料がある中、商品企画調達力のさらなる強化と営業社員の意識改革の推進等を図り、今期の経営戦略である販促営業の推進と充填セットといった新たなる案件の獲得に努めてまいりました。2019/06/26 14:44
その結果、当連結会計年度における売上高は17,807百万円(前期比10.1%増)となりました。しかしながら利益面につきましては、タイ子会社での原油価格高騰による原料費の上昇やドル安バーツ高による為替の影響、国内においては人件費や運賃など変動費の上昇といった外部要因による影響を受け、営業利益は532百万円(前期比6.7%減)、経常利益は501百万円(前期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は317百万円(前期比11.5%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 一部連結子会社では、大阪府大阪市において、賃貸用倉庫(土地を含む。)を有しております。2019/06/26 14:44
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,933千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,000千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2019/06/26 14:44
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 528,347千円 806,848千円 仕入高 63,294千円 38,000千円