営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億8023万
- 2020年9月30日 +121.76%
- 6億2146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △258,033 四半期連結損益計算書の営業利益 280,239
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △264,791 四半期連結損益計算書の営業利益 621,468 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社としては、この2つの事業の製品・商品は親和性が高いものであり、当社がこれまで培ってきた企画力、調達力、商品開発力を活かして、それぞれの事業セグメントに適した商品開発を進めることにおいて、競合他社に対して優位であり、一歩リードでき、特に商品開発の「要」は充填セットであると位置付けております。当第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の感染拡大や脱プラスチック問題が生じる中、「美と健康、安全、安心な快適生活をサポートする」を目指して対処し、売上面で「営業促進支援事業」では消毒剤、洗浄剤、雑貨品の充填セット売上が前年同期比111.3%増、販促支援の企画提案による仕入品売上が前年同期比4.5%増、「商品販売事業」では100円ショップ向け売上が前年同期比15.6%増、量販店向け売上が前年同期比0.8%増となりました。2020/11/13 13:05
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,183百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面につきましては、前第3四半期連結会計期間からタイ子会社の利益が回復したことに加え、業務改善、原材料価格の低下により売上総利益率が改善したことで、営業利益は621百万円(前年同期比121.8%増)、経常利益は605百万円(前年同期比138.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同期比148.5%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。