営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 6億2146万
- 2021年9月30日 -55.88%
- 2億7421万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/15 12:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △264,791 四半期連結損益計算書の営業利益 621,468
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/15 12:59
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は466,447千円減少し、売上原価は464,170千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,276千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準) - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/15 12:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △283,263 四半期連結損益計算書の営業利益 274,210 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の下で、当社グループは、顧客への提供価値が変化している中で、これまで培い蓄えてきた企業価値を最大限高め、さらなる成長を目指し、2021年4月に新経営ビジョン「「おどろき!の快適」を追究し包想する、感動創出メーカーになる・一人ひとりが考え抜き、最短・最速・最適に挑戦し続ける」を設定いたしました。高収益企業となることを事業活動の指針として、ОEMを含めた購買行動促進のための販売促進支援活動といった事業形態を見据えて活動してまいりました。その目的遂行の一環として、ジェイ・エスコムホールディングス株式会社との化粧品及び通信販売事業における商品共同開発等の業務提携を進める中で、同社関連会社である株式会社ファインケメティックス(化粧品・医薬部外品の受託製造会社)を買収いたしました。東京2020オリンピック・パラリンピック大会終了時から企業からの販売推進の受注もコロナ禍収束に向けて回復しつつあり、今後は化粧品ОEMを含め開発力、仕入調達力を生かした販売促進活動を進めてまいります。2021/11/15 12:59
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用により466百万円減少し、9,214百万円(前年同期比9.5%減)となりました。利益面につきましては、企業価値調査費用、不適切取引に関わる監査費用等による販管費の増加(前年同期比10.5%増)により、営業利益は274百万円(前年同期比55.9%減)、外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は231百万円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同期比61.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。