- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)
営業外収益は、デリバティブ評価益の計上があったことにより、前連結会計年度に比べ628百万円増加し、721百万円(前期比677.5%増)となりました。営業外費用は、前期に計上したデリバティブ評価損がなかった等により、前連結会計年度に比べ524百万円減少し、54百万円(前期比90.6%減)となりました。結果、経常利益は1,443百万円(前年同期は332百万円の経常損失)、また賃貸用不動産等を売却したことにより固定資産売却益202百万円を特別利益に計上、株式会社ファインケメティックスにかかる顧客関連資産等の減損損失として258百万円を特別損失に計上しました。
以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は1,009百万円(前年同期は1,617百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2024/06/26 17:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度におきまして、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた23,403千円は、「貸倒引当金繰入額」13,610千円、「その他」9,793千円として組み替えております。
2024/06/26 17:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度におきまして、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた23,418千円は、「貸倒引当金繰入額」13,610千円、「その他」9,807千円として組み替えております。
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