営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億5423万
- 2024年3月31日 +403.69%
- 7億7689万
個別
- 2023年3月31日
- -2320万
- 2024年3月31日
- 6億5875万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/26 17:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 295 ― 連結財務諸表の営業利益 154,239 776,894
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 17:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境は、物流コストの高騰、為替相場の急激な変動による輸入仕入価格の上昇など厳しい事業環境が続く中、収益性を高める体質に変革していくことが必要であることから、仕入調達ルートの見直しや、在庫の削減等収益改善に努め、当社の国内外の生産・開発拠点を最大限活用したメーカー志向を推進し、パッケージを起点としてお客様の要望をくみ取り様々なサービスを提供する総合支援メーカーとして、複合営業を強化し企業価値を高め、成長を目指してまいりました。2024/06/26 17:06
その結果、当連結会計年度における売上高は19,446百万円(前年同期比6.3%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が大きく改善されたことにより、営業利益は776百万円(前年同期比403.7%増)と大きく回復しました。またデリバティブ評価益として688百万円を計上した結果、経常利益は1,443百万円(前年同期は332百万円の経常損失)となりました。固定資産の売却益を202百万円計上したものの、株式会社ファインケメティックスにかかる顧客関連資産等の減損損失として258百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,009百万円(前年同期は1,617百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。