有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ファインケメティックスの株式取得時に計上したのれん及び顧客関連資産について、経営環境の変化等により買収時見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.4%の割引率で割り引いて算出しております。
なお、使用価値の主要な仮定は、売上高成長率、粗利率、割引率であります。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県成田市 | ― | のれん | 502,184千円 |
| 千葉県成田市 | ― | 顧客関連資産 | 1,139,513千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ファインケメティックスの株式取得時に計上したのれん及び顧客関連資産について、経営環境の変化等により買収時見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを10.4%の割引率で割り引いて算出しております。
なお、使用価値の主要な仮定は、売上高成長率、粗利率、割引率であります。