訂正有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、世界経済は米国の景気拡大の持続が見込まれるものの、中国をはじめ新興国経済の成長の鈍化、欧州等の不安定な政情が懸念され、またわが国経済においては設備投資の増加や雇用環境の改善により景気は回復基調にあるものの、為替の変動や原油価格の動向などにより先行きの不透明感が次第に深まる中、今後も景気を下押しする懸念材料は完全には払拭されておらず、経営環境は予断を許さない状況が続くものと考えております。
このような状況下、安定した利益を確保していくために、従来の方針や業務プロセスの最適化を行い、採算性を重視した受注体制および強固な管理体制の構築やコスト削減に努め、いかなる環境下でも利益の出る体質への転換が重要となっております。当社グループといたしましても、グループ化によるシナジー効果をいかに早い段階で発揮できるかが今後の重要な課題と認識し、以下の点について対処してまいります。
① 商品調達力の強化(海外ルートの開拓)
海外ルートを使った商品、製品、原材料の調達力の強化
海外協力メーカーの開拓
② 商品企画・開発力の向上
商品企画、デザイン部門の集約化
ドラッグストア、量販店向けの新商品開発
③ 増客(直ユーザーの開拓)
メーカー、小売店の開拓
セット販売の強化、ネット販売の構築
④ 人財
グループ間における人材開発、人材交流、人材育成
外部ブレインの活用
若手、女性社員の登用
⑤ 社内管理体制
内部統制、内部監査、内部牽制の強化
グループ全体の統制強化
今後グループ経営を推進していく中で、さらなる生産性及び技術力の向上を図り、いかなる経営環境の変化に対しても迅速かつ効果的に対応できる経営体制の確立と、企業価値の創造と向上に努めてまいります。
このような状況下、安定した利益を確保していくために、従来の方針や業務プロセスの最適化を行い、採算性を重視した受注体制および強固な管理体制の構築やコスト削減に努め、いかなる環境下でも利益の出る体質への転換が重要となっております。当社グループといたしましても、グループ化によるシナジー効果をいかに早い段階で発揮できるかが今後の重要な課題と認識し、以下の点について対処してまいります。
① 商品調達力の強化(海外ルートの開拓)
海外ルートを使った商品、製品、原材料の調達力の強化
海外協力メーカーの開拓
② 商品企画・開発力の向上
商品企画、デザイン部門の集約化
ドラッグストア、量販店向けの新商品開発
③ 増客(直ユーザーの開拓)
メーカー、小売店の開拓
セット販売の強化、ネット販売の構築
④ 人財
グループ間における人材開発、人材交流、人材育成
外部ブレインの活用
若手、女性社員の登用
⑤ 社内管理体制
内部統制、内部監査、内部牽制の強化
グループ全体の統制強化
今後グループ経営を推進していく中で、さらなる生産性及び技術力の向上を図り、いかなる経営環境の変化に対しても迅速かつ効果的に対応できる経営体制の確立と、企業価値の創造と向上に努めてまいります。