- 4952
- 2021/07/28
- 時価
- 112億円
- PER
- 8.2倍
- 2009年以降
- 赤字-17.48倍
(2009-2021年) - PBR
- 1.41倍
- 2009年以降
- 0.62-2.39倍
(2009-2021年) - 配当
- 1.95%
- ROE
- 17.75%
- ROA
- 9.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 13億1635万
- 2018年3月31日 +19.81%
- 15億7715万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社の収益力向上、経営の効率化を図る上で、当社は限りある経営資源の最適配分を行うため、当社が保有するSDS Ramcides CropScience Private Limited(以下、「Ramcides社」という。)の全株式を創業家に譲渡いたしました。その結果、当社は平成30年3月期年度決算から非連結決算に移行いたしました。本株式譲渡に伴い、子会社株式売却損10億68百万円を特別損失に計上し、また、債務保証損失引当金繰入額として6億69百万円を特別損失に計上いたしました。2019/02/18 16:14
当事業年度における当社の状況は、国内向けベンゾビシクロン原体を中心とする水稲除草剤原体の出荷が好調に推移いたしました。一方で、世界的なダコニール需要の増加は継続しているものの、本年2月に発生いたしました横浜工場火災事故の影響により、当社主力製品であるダコニール関連剤(原体及び製剤)の出荷が減少したことに加え、前述の特別損失、横浜工場火災事故による特別損失及び関連会社の株式評価損を特別損失に計上したことにより、当事業年度における売上高は129億28百万円(前年比4億37百万円増、3.5%増)、営業利益は14億10百万円(前年比1億46百万円増、11.6%増)、経常利益は15億77百万円(前年比2億60百万円増、19.8%増)、当期純損失は1億80百万円(前年度は7億68百万円の純損失)となりました。
当社は農薬事業セグメントのみの単一セグメントではありますが、事業の傾向を示すために品目別に販売実績を記載いたします。