- #1 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
2014/09/29 11:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「デリバティブ評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「デリバティブ評価損」120百万円は「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記することと致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた1,996百万円は、「固定資産除却損」107百万円、「その他」1,888百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2014/09/29 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な内容と致しましては、投資事業組合運用損117百万円、支払利息115百万円であります。
特別利益は、482百万円(前年同期比86.8%減)となりました。
主な内容と致しましては、投資有価証券売却益407百万円であります。
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