- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な減少要因は、売上高減少に伴う決済代行手数料の減少及び広告宣伝費の減少によるものであります。
営業外収益は、5,817百万円(前連結会計年度比449.0%増)となりました。
主な内容と致しましては、投資事業組合運用益5,483百万円であります。
2021/09/29 16:06- #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(セグメント区分の変更)
当社グループは、従来インターネットメディア事業の単一セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度より報告セグメントを「インターネットメディア事業」及び「投資・インキュベーション事業」に変更することといたしました。これは、これまで本業外の事業(営業外)として運営してきた投資・インキュベーション事業について、2021年7月より取組の強化により投資規模を拡大するため、新たに投資・インキュベーション事業を専業として行う事業部を設置したことによるものです。この変更に伴い、従来、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました投資・インキュベーション事業の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更しております。
なお、変更後のセグメント区分とした当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
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