- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っています。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っています。
2015/09/14 10:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,373百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、利益面につきましては、売上総利益は139百万円(同40.4%増)、営業損失は192百万円(前年同四半期は営業損失183百万円)となりました。以下、スクラップ売却収入、受取配当金等の営業外収益18百万円(同78.4%減)を加算し、二本松工場遊休賃借費用、株式交付費、シンジケートローン手数料及び支払利息等の営業外費用32百万円(同58.6%増)を減じた結果として、経常損失は206百万円(前年同四半期は経常損失118百万円)となりました。
さらに、特別利益として持分法関連会社の第三者割当増資に伴い持分変動利益71百万円を計上いたしました。これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円)となりました。
セグメントの概況を示すと、次のとおりです。
2015/09/14 10:08- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成26年11月1日付で普通株式1株につき、3株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しています。
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