有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- 2018/12/14 10:00
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、9,412百万円となり、前連結会計年度末比15百万円の減少(前連結会計年度末比0.2%減)となりました。うち、流動資産は、5,328百万円となり、前連結会計年度末比117百万円の増加(同2.3%増)となりました。これは、現金及び預金が136百万円減少(同4.9%減)及び受取手形及び売掛金が235百万円増加(同20.4%増)が主因となっております。固定資産は4,083百万円となり、前連結会計年度末比133百万円の減少(同3.2%減)となりました。これは、投資有価証券が114百万円減少(同6.2%減)が主因となっております。2018/12/14 10:00
負債合計は、2,529百万円となり、前連結会計年度末比179百万円の増加(前連結会計年度末比7.7%増)となりました。うち、流動負債は、1,908百万円となり、前連結会計年度末比101百万円の増加(同5.6%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が134百万円の減少(同20.4%減)及び短期借入金が268百万円増加(同51.5%増)したことが主因となっております。固定負債は、620百万円となり、前連結会計年度末比78百万円の増加(同14.5%増)となりました。
純資産は、6,883百万円となり、前連結会計年度末比195百万円の減少(同2.8%減)となりました。これは、利益剰余金が68百万円減少(同1.7%減)、その他の包括利益累計額が86百万円減少(同51.7%減)したことが主因となっております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/12/14 10:00
当第2四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2018年10月31日) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5) 投資有価証券売却益(特別利益) 1,092,466千円2018/12/14 10:00
また、売却後の保有株式数(700,000株)及び売出価格(3,400円)によった場合、連結貸借対照表上、投資有価証券が2,375,533千円増加し、税効果の影響を加味し、その他有価証券評価差額金が1,656,319千円、繰延税金負債が719,013千円、それぞれ増加いたします。なお、株価の変動により、連結貸借対照表への影響額は変動します。