受取手形
個別
- 2018年4月30日
- 1億6710万
- 2019年4月30日 -52.98%
- 7857万
有報情報
- #1 期末日満期手形及び電子記録債権に関する注記
- 期末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しています。なお、期末日が金融機関の休日のため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が、期末残高に含まれています。2020/06/05 15:17
前連結会計年度(2018年4月30日) 当連結会計年度(2019年4月30日) 受取手形 12,152千円 19,537千円 電子記録債権 1,156〃 1,031〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.資産の部2020/06/05 15:17
当連結会計年度における資産は12,749百万円となり、前年同期と比べ3,321百万円(35.2%)の増加となりました。 これは主に、当社が株式を所有している会社が株式公開を実施したことに伴い、投資有価証券の評価額が増加したことのほか、その株式公開に合わせ一部株式を売却したことによる収入及び補助金の受取りにより現金及び預金が増加したこと、一方で補助金の受取に伴い固定資産の圧縮記帳を行ったことにより建物及び構築物・機械装置及び運搬具が減少しました。また、売上の増加に伴い受取手形及び売掛金・電子記録債権が増加したことによるものです。
b.負債の部 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/06/05 15:17
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)に晒されています。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式であり、市場リスク(為替や金利、株式相場等の変動リスク)に晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、支払期日は凡そ6ケ月以内です。有利子負債のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達です。これら負債は、資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。また、変動金利の借入金は、市場リスクに晒されています。