3444 菊池製作所

3444
2026/03/13
時価
100億円
PER 予
62.07倍
2012年以降
赤字-166.67倍
(2012-2025年)
PBR
1.84倍
2012年以降
0.33-5.87倍
(2012-2025年)
配当 予
1.22%
ROE 予
2.96%
ROA 予
1.84%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、当社の主要顧客であるスマートフォン、デジタルカメラ、時計、事務機器等の情報通信機器、精密電子機器ならびに自動車メーカー等の研究開発及び生産状況は、元よりの業界縮小傾向に加え、新型コロナウイルス感染症の影響も重なり、消費の大幅減少を受けて大変厳しい状況であり、当社においての新規開発試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は大変厳しい結果となりました。一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築を拡大すべく積極的に活動し、受託開発や受託製造は引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが、前述の新規開発試作製品製造・金型製造及び量産製造の減少を補填するに至っておりません。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,879百万円(前年同四半期比31.1%減)となり、利益面につきましては、売上総利益は157百万円(前年同四半期比69.5%減)、営業損失422百万円(前年同四半期は営業利益8百万円)となりました。以下、受取配当金、助成金収入等の営業外収益115百万円(同132.5%増)を加算し、持分法による投資損失及び支払利息等の営業外費用199百万円(同55.6%増)を減じた結果として、経常損失は506百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)となりました。さらに、特別利益として補助金収入52百万円、特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失等の特別損失173百万円を計上しました。
これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は624百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。
2020/12/15 12:02

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。