流動資産
連結
- 2021年4月30日
- 35億9606万
- 2021年7月31日 +15.94%
- 41億6938万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は38,171千円、売上原価は33,011千円それぞれ増加し、営業損失が5,159千円減少しておりますが、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2021/09/14 10:12
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2021/09/14 10:12
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、11,090百万円となり、前連結会計年度末比327百万円の増加(前連結会計年度末比3.0%増)となりました。うち、流動資産は、4,169百万円となり、前連結会計年度末比573百万円の増加(同15.9%増)となりました。これは、現金及び預金が255百万円増加(同15.8%増)及び受取手形、売掛金及び契約資産が294百万円増加(同38.1%増)したことが主因となっております。固定資産は、6,920百万円となり、前連結会計年度末比245百万円の減少(同3.4%減)となりました。これは、投資有価証券233百万円の減少(同4.7%減)によるものです。
負債合計は、4,387百万円となり、前連結会計年度末比766百万円の増加(前連結会計年度末比21.2%増)となりました。うち、流動負債は、2,644百万円となり、前連結会計年度末比857百万円の増加(同48.0%増)となりました。これは、短期借入金が591百万円増加(同83.6%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,742百万円となり、前連結会計年度末比90百万円の減少(同5.0%減)となりました。これは、繰延税金負債が99百万円減少(同12.0%減)したことが主因となっております。