3444 菊池製作所

3444
2026/03/13
時価
100億円
PER 予
62.07倍
2012年以降
赤字-166.67倍
(2012-2025年)
PBR
1.84倍
2012年以降
0.33-5.87倍
(2012-2025年)
配当 予
1.22%
ROE 予
2.96%
ROA 予
1.84%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は38,171千円、売上原価は33,011千円それぞれ増加し、営業損失が5,159千円減少しておりますが、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/09/14 10:12
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。当社の主要顧客であるスマートフォン、デジタルカメラ、時計、事務機器等の情報通信機器、精密電子機器ならびに自動車メーカー等の研究開発及び生産状況は、前期と比較すると多少開発意欲は回復傾向にあるものの、元よりの業界縮小傾向に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、消費の減少を受けて、新規開発試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は大変厳しい結果となりました。一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築は拡大しております。その結果、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが、注力しているロボティクスの販売は弱含みであり、若干計画を下回って推移しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,199百万円(前年同四半期比32.3%増)となり、利益面につきましては、売上総利益は48百万円(前年同四半期は売上総損失11百万円)、営業損失183百万円(前年同四半期は営業損失232百万円)となりました。以下、受取配当金、助成金収入等の営業外収益55百万円(同11.7%減)を加算し、持分法による投資損失及び支払利息等の営業外費用77百万円(同38.7%増)を減じた結果として、経常損失は205百万円(前年同四半期は経常損失224百万円)となりました。さらに、特別利益として持分変動利益20百万円を計上しました。
これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は138百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失215百万円)となりました。
2021/09/14 10:12

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