流動資産
連結
- 2021年4月30日
- 35億9606万
- 2021年10月31日 +6.67%
- 38億3609万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,009千円、売上原価は2,905千円それぞれ増加し、営業損失は17,104千円減少しておりますが、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2021/12/15 11:10
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2021/12/15 11:10
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、10,421百万円となり、前連結会計年度末比341百万円の減少(前連結会計年度末比3.2%減)となりました。うち、流動資産は、3,836百万円となり、前連結会計年度末比240百万円の増加(同6.7%増)となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が251百万円増加(同32.6%増)したことが主因となっております。固定資産は、6,585百万円となり、前連結会計年度末比581百万円の減少(同8.1%減)となりました。これは、投資有価証券522百万円の減少(同10.5%減)によるものです。
負債合計は、4,182百万円となり、前連結会計年度末比561百万円の増加(前連結会計年度末比15.5%増)となりました。うち、流動負債は、2,478百万円となり、前連結会計年度末比691百万円の増加(同38.7%増)となりました。これは、短期借入金が672百万円増加(同95.1%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,703百万円となり、前連結会計年度末比129百万円の減少(同7.1%減)となりました。これは、繰延税金負債が190百万円減少(同23.0%減)したことが主因となっております。