特別利益
連結
- 2021年4月30日
- 3億1245万
- 2022年4月30日 +5.43%
- 3億2941万
個別
- 2021年4月30日
- 3億765万
- 2022年4月30日 -7.36%
- 2億8500万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループの減損会計適用にあたって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社の株式取得時に発生したのれんの回収可能性を検討し、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に113,149千円を計上しました。2022/07/27 11:00
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益は、営業損益の改善により、852百万円の経常損失(前年同期は904百万円の経常損失)となりました。2022/07/27 11:00
特別利益は、 投資有価証券売却益、固定資産売却益等が増加、一方で補助金収入の減少により、前年同期比16百万円増加の329百万円となりました。
特別損失は、投資有価証券評価損が増加、一方で減損損失、固定資産圧縮損の減少により、前年同期比129百万円減少の199百万円となりました。 - #3 補助金収入および固定資産圧縮損に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)2022/07/27 11:00
当連結会計年度において、第2次自立・帰還雇用創出企業立地補助金及び福島市大笹生の土地取得に対する福島市からの補助金並びに福島県飯舘村からの企業立地支援対象事業としての補助金215,532千円を受領したことにより、特別利益として215,532千円計上いたしました。また、この受領した補助金収入に合わせ、固定資産の圧縮記帳の処理を実施したことにより、特別損失187,569千円を計上いたしました。固定資産から直接控除した額は、土地108,121千円、建物及び構築物69,398千円、機械装置及び運搬具3,483千円、工具、器具及び備品6,566千円です。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)