- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施し、株式会社菊池製作所において10,066千円を減損損失として計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び鑑定評価額に基づいて算定しております。
また、当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品の30,809千円を減損損失として計上、グループとして合計40,875千円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
2024/07/25 10:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益は、営業損益の悪化ならびに営業外費用の増加により、977百万円の経常損失(前年同期は927百万円の経常損失)となりました。
特別利益は、 投資有価証券売却益及び固定資産売却益の増加により、前年同期比186百万円増加の299百万円となりました。
特別損失は、投資有価証券評価損の減少により、前年同期比137百万円減少の38百万円となりました。
2024/07/25 10:58- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2023年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は1,024千円の損失(主な費用等は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2024年4月期における当該賃貸等不動産については、当連結会計年度の期初に売却いたしましたので、当連結会計年度末には該当がございません。売却益54,316千円は特別利益に計上しております。
これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額は、次のとおりです。
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