有価証券報告書-第49期(2023/05/01-2024/04/30)
※11 減損損失
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施し、株式会社菊池製作所において10,066千円を減損損失として計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び鑑定評価額に基づいて算定しております。
また、当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品の30,809千円を減損損失として計上、グループとして合計40,875千円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品等30,856千円を減損損失として特別損失に計上しました。
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| グループ | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ものづくりメカトロ研究所 | 東京都八王子市 | 工場 | 土地 | 2,750 |
| 八王子本社第三工場 | 東京都八王子市 | 工場 | 建物、建物附属設備、機械及び装置、工具器具備品 | 7,316 |
| イームズロボティクス 株式会社 | 埼玉県ふじみ野市 | 事業用資産 | ソフトウエア | 16,535 |
| 工具器具備品 | 14,274 | |||
| 合計 | 40,875 | |||
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施し、株式会社菊池製作所において10,066千円を減損損失として計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び鑑定評価額に基づいて算定しております。
また、当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品の30,809千円を減損損失として計上、グループとして合計40,875千円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| グループ | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| イームズロボティクス 株式会社 | 埼玉県ふじみ野市 | 事業用資産 | ソフトウエア | 17,440 |
| 工具器具備品 | 13,082 | |||
| その他 | 334 | |||
| 合計 | 30,856 | |||
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品等30,856千円を減損損失として特別損失に計上しました。