有価証券報告書-第49期(2023/05/01-2024/04/30)

【提出】
2024/07/25 10:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
※11 減損損失
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
グループ場所用途種類減損損失(千円)
ものづくりメカトロ研究所東京都八王子市工場土地2,750
八王子本社第三工場東京都八王子市工場建物、建物附属設備、機械及び装置、工具器具備品7,316
イームズロボティクス
株式会社
埼玉県ふじみ野市事業用資産ソフトウエア16,535
工具器具備品14,274
合計40,875

当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施し、株式会社菊池製作所において10,066千円を減損損失として計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及び鑑定評価額に基づいて算定しております。
また、当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品の30,809千円を減損損失として計上、グループとして合計40,875千円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
グループ場所用途種類減損損失(千円)
イームズロボティクス
株式会社
埼玉県ふじみ野市事業用資産ソフトウエア17,440
工具器具備品13,082
その他334
合計30,856

当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。将来に渡る回収可能性を検討し、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき減損処理を実施しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有しているソフトウエアならびに工具器具備品等30,856千円を減損損失として特別損失に計上しました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。