訂正有価証券報告書-第42期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
※8 特別損失に計上された減損損失
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、賃貸資産及び遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は、事業用資産のうち本社試作・金型事業資産について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、事業の用に供していない遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都八王子市 | 工場 (試作・金型事業) | 建物及び構築物 | 341,395 |
| 機械装置及び運搬具 | 123,388 | ||
| 工具、器具及び備品 | 11,172 | ||
| 土地 | 355,491 | ||
| その他 | 8,563 | ||
| 計 | 840,011 | ||
| 山梨県上野原市 | 遊休資産 | 土地 | 25,274 |
| 合計 | 865,285 | ||
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、賃貸資産及び遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は、事業用資産のうち本社試作・金型事業資産について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、事業の用に供していない遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。