有価証券報告書-第51期(2025/05/01-2026/04/30)
※10 減損損失
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき、回収可能額を零として評価しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社及びWALK-MATE LAB株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有している工具、器具及び備品等58,492千円、WALK-MATE LAB株式会社が所有している工具、器具及び備品等12,105千円、合計70,598千円を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき、回収可能額を零として評価しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有している建物附属設備3,682千円及び工具、器具及び備品2,704千円、合計6,387千円を減損損失として特別損失に計上しました。
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| グループ | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| イームズロボティクス 株式会社 | 埼玉県ふじみ野市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 40,571 |
| ソフトウエア | 16,688 | |||
| その他 | 1,232 | |||
| WALK-MATE LAB株式会社 | 東京都八王子市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 6,027 |
| その他 | 6,078 | |||
| 合計 | 70,598 | |||
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき、回収可能額を零として評価しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社及びWALK-MATE LAB株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有している工具、器具及び備品等58,492千円、WALK-MATE LAB株式会社が所有している工具、器具及び備品等12,105千円、合計70,598千円を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
| グループ | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| イームズロボティクス 株式会社 | 埼玉県ふじみ野市 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,682 |
| 工具、器具及び備品 | 2,704 | |||
| 合計 | 6,387 | |||
当社グループは、事業用資産については経営管理上の区分を基に、遊休資産については個別物件毎に、資産のグルーピングを行っております。回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない金額につき、回収可能額を零として評価しております。
当社子会社グループの減損会計の適用に当たって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の子会社であるイームズロボティクス株式会社の直近の業績動向から、今後の計画を見直した結果、イームズロボティクス株式会社が所有している建物附属設備3,682千円及び工具、器具及び備品2,704千円、合計6,387千円を減損損失として特別損失に計上しました。