資産、負債及び純資産に関する事項
当中間連結会計期間末における資産合計は、9,248百万円となり、前連結会計年度末比428百万円の増加(前連結会計年度末比4.9%増)となりました。うち、流動資産は、4,580百万円となり、前連結会計年度末比648百万円の増加(同16.5%増)となりました。これは、現金及び預金が702百万円増加(同40.9%増)したことが主因となっております。固定資産は、4,667百万円となり、前連結会計年度末比219百万円の減少(同4.5%減)となりました。これは、投資有価証券144百万円の減少(同4.8%減)したことが主因となっております。
負債合計は、4,094百万円となり、前連結会計年度末比337百万円の減少(前連結会計年度末比7.6%減)となりました。うち、流動負債は、2,225百万円となり、前連結会計年度末比649百万円の増加(同41.2%増)となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が782百万円増加(同307.2%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,868百万円となり、前連結会計年度末比986百万円の減少(同34.5%減)となりました。これは、長期借入金が927百万円の減少(同82.2%減)したことが主因となっております。
2024/12/13 10:00