売上高
連結
- 2016年3月31日
- 7020万
- 2017年3月31日 -58.73%
- 2897万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 2017/05/15 15:37
契約書名 オプション契約書 契約期間 契約締結日から1年、若しくは「H-1129」の後期第Ⅱ相試験が終了するまでの長い方の期間 主な契約内容 ① 当社は、国内の医薬品事業会社に「H-1129」の特許実施許諾を受ける権利を付与し、その対価としてオプション料を受領する。② 国内の医薬品事業会社は、契約期間中特許実施許諾を受ける権利を行使することができる。③ 特許実施許諾を受ける権利が行使された場合は、60日以内に「H-1129」の特許実施許諾契約の締結を行う。④ 本契約で定めた「H-1129」の特許実施許諾契約の主な契約内容な以下のとおり。(1) 当社は、国内の医薬品事業会社に日本を除く全ての国又は地域における緑内障等の領域の開発、製造、使用及び販売の再実施許諾権付き独占的実施権を許諾する。(2) 当社は、実施権の対価として、フロントマネー、マイルストーンを受領する。(3) 製品の上市後、国内の医薬品事業会社は、当社に対して総売上高の一定料率をロイヤリティとして支払う。(4) 本契約の契約期間については、契約締結日から特許の満了まで、販売開始後10年もしくは後発医薬品が販売され当該後発医薬品の売上高の合計が本製品の売上高の10%超となった年までのうち、最も長い期間とする。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発プロジェクトにつきましては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行いました。また、子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)は、2月に株式会社アイ・エヌ・アイが出願中の神経変性抑制剤に関する特許の下、眼科領域の実施許諾を受ける契約を締結いたしました。2017/05/15 15:37
売上高につきましては、「グラナテック」のロイヤリティ収入等により合計28百万円(前年同期比58.7%減)を計上しました。売上原価はありません。
研究開発費は、「H-1337」の非臨床試験費用の増加等により103百万円(前年同期比127.0%増)、その他販売費及び一般管理費は、支払手数料及び旅費交通費の増加等により81百万円(前年同期比8.4%増)であったことにより、販売費及び一般管理費は184百万円(前年同期比53.2%増)となりました。これらにより、営業損失は155百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。また、営業外費用に支払手数料18百万円及び為替差損7百万円を計上したこと等の結果、経常損失は184百万円(前年同期経常損失50百万円)、特別利益に新株予約権戻入益1百万円を計上したこと等の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は169百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。