四半期報告書-第55期第2四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、弱さが見られるものの緩やかな回復基調が続いております。先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、海外経済で弱さがみられており、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクがあります。こうしたなかで、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような経済環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,580百万円(前年同期比15百万円減、同0.2%減)、営業利益は712百万円(前年同期比183百万円減、同20.5%減)、経常利益は708百万円(前年同期比232百万円減、同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は430百万円(前年同期比104百万円減、同19.5%減)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
(マーケティング事業)
インターナル・マーケティングは、自動車関連分野において社内向けのブランド浸透を目的とした大型イベント案件があり、売上高は1,924百万円(前年同期比348百万円増、同22.1%増)となりました。
エクスターナル・マーケティングは、自動車関連分野においてブランドイメージ向上支援案件や販売促進案件の増加があり、売上高は948百万円(前年同期比142百万円増、同17.6%増)となりました。
カスタマーサポート・マーケティングは、自動車関連分野において使用説明書案件や修理書案件の減少があり、売上高は3,754百万円(前年同期比653百万円減、同14.8%減)となりました。
トータルプリンティングは、自動車関連分野において印刷案件の増加があり、売上高は767百万円(前年同期比36百万円増、同5.0%増)となりました。
その他については、取引先からの業務受託案件や人材派遣案件があり、売上高は251百万円(前年同期比94百万円増、同59.9%増)となりました。
これらの結果、マーケティング事業の売上高は7,647百万円(前年同期比31百万円減、同0.4%減)、営業利益は739百万円(前年同期比164百万円減、同18.2%減)となりました。
(システム開発事業)
ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野において案件の増加があり、売上高は932百万円(前年同期比16百万円増、同1.8%増)となりました。営業利益は62百万円(前年同期比18百万円減、同23.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より314百万円減少し、15,153百万円(前連結会計年度末比2.0%減)となりました。これは主として、建物及び構築物(純額)の増加が432百万円あったものの、建設仮勘定の減少633百万円、受取手形及び売掛金の減少237百万円によるものであります。
②負債の部
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末より560百万円減少し、4,015百万円(前連結会計年度末比12.3%減)となりました。これは主として、未払法人税等の減少378百万円によるものであります。
③純資産の部
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末より246百万円増加し、11,138百万円(前連結会計年度末比2.3%増)となりました。これは主として、利益剰余金の増加219百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ164百万円減少し、5,548百万円(前連結会計年度末は5,713百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは252百万円の収入(前年第2四半期連結累計期間は845百万円の収入)となりました。これは主として、法人税等の支払額540百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益710百万円の収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは363百万円の支出(前年同期は36百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出218百万円、投資有価証券の取得による支出101百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは67百万円の支出(前年同期は264百万円の支出)となりました。これは主として、短期借入金の増加131百万円があったものの、配当金の支払額200百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、弱さが見られるものの緩やかな回復基調が続いております。先行きについても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくものと考えられます。ただし、海外経済で弱さがみられており、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされるリスクがあります。こうしたなかで、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような経済環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,580百万円(前年同期比15百万円減、同0.2%減)、営業利益は712百万円(前年同期比183百万円減、同20.5%減)、経常利益は708百万円(前年同期比232百万円減、同24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は430百万円(前年同期比104百万円減、同19.5%減)となりました。
これをセグメント別に見ますと、次のとおりであります。
(マーケティング事業)
インターナル・マーケティングは、自動車関連分野において社内向けのブランド浸透を目的とした大型イベント案件があり、売上高は1,924百万円(前年同期比348百万円増、同22.1%増)となりました。
エクスターナル・マーケティングは、自動車関連分野においてブランドイメージ向上支援案件や販売促進案件の増加があり、売上高は948百万円(前年同期比142百万円増、同17.6%増)となりました。
カスタマーサポート・マーケティングは、自動車関連分野において使用説明書案件や修理書案件の減少があり、売上高は3,754百万円(前年同期比653百万円減、同14.8%減)となりました。
トータルプリンティングは、自動車関連分野において印刷案件の増加があり、売上高は767百万円(前年同期比36百万円増、同5.0%増)となりました。
その他については、取引先からの業務受託案件や人材派遣案件があり、売上高は251百万円(前年同期比94百万円増、同59.9%増)となりました。
これらの結果、マーケティング事業の売上高は7,647百万円(前年同期比31百万円減、同0.4%減)、営業利益は739百万円(前年同期比164百万円減、同18.2%減)となりました。
(システム開発事業)
ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野において案件の増加があり、売上高は932百万円(前年同期比16百万円増、同1.8%増)となりました。営業利益は62百万円(前年同期比18百万円減、同23.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より314百万円減少し、15,153百万円(前連結会計年度末比2.0%減)となりました。これは主として、建物及び構築物(純額)の増加が432百万円あったものの、建設仮勘定の減少633百万円、受取手形及び売掛金の減少237百万円によるものであります。
②負債の部
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末より560百万円減少し、4,015百万円(前連結会計年度末比12.3%減)となりました。これは主として、未払法人税等の減少378百万円によるものであります。
③純資産の部
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末より246百万円増加し、11,138百万円(前連結会計年度末比2.3%増)となりました。これは主として、利益剰余金の増加219百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ164百万円減少し、5,548百万円(前連結会計年度末は5,713百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは252百万円の収入(前年第2四半期連結累計期間は845百万円の収入)となりました。これは主として、法人税等の支払額540百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益710百万円の収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは363百万円の支出(前年同期は36百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出218百万円、投資有価証券の取得による支出101百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは67百万円の支出(前年同期は264百万円の支出)となりました。これは主として、短期借入金の増加131百万円があったものの、配当金の支払額200百万円によるものであります。