営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億29万
- 2020年3月31日 -35.23%
- 1億9449万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△323,594千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/05/12 12:25
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」における営業損失は87,145千円であります。
2.セグメント利益の調整額△378,246千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/12 12:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、「minneのハンドメイドマーケット2020」を中止いたしましたが、ストック収益の堅調な推移に加えて、外出自粛による「巣ごもり需要」拡大により「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額が増加いたしました。また、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」については、昨年から引き続き体制強化及び広告投資を行った結果、利用者数や買取請求額が大きく増加いたしました。2020/05/12 12:25
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,398,304千円(前年同期比9.7%増)、営業利益194,493千円(前年同期比35.2%減)、経常利益240,501千円(前年同期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益128,899千円(前年同期比47.5%減)となりました。
なお、各段階利益の減少は、昨年から投資を行っている「FREENANCE」を運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社の業績を2019年12月期第2四半期より連結していることが主な要因となっています。