有価証券報告書-第14期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/22 14:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「コミュニティ事業」の3つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスやドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するオンラインショップ構築サービス及び、オンラインショッピングモールやCtoCマーケットを提供しており、「コミュニティ事業」では、ブログなどインターネット上でのコミュニケーションを軸とするサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
ホスティング事業EC支援事業コミュニティ事業
売上高
外部顧客への売上高3,090,9311,168,616274,1684,533,716-4,533,716
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
3,090,9311,168,616274,1684,533,716-4,533,716
セグメント利益937,373341,34078,3551,357,069△632,656724,413
セグメント資産(注)3483,655379,4094,334867,4003,547,5824,414,982
その他の項目
減価償却費(注)486,30336,83313,552136,68910,316147,006
有形固定資産及び無形固定 資産の増加額(注)5180,973148,1661,108330,2488,310338,559

(注) 1.セグメント利益の調整額△632,656千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は3,547,582千円
であり、その主なものは、現金及び預金、有価証券、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額10,316千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,310千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設
備投資であります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
ホスティ
ング事業
EC支援事業コミュニ
ティ事業
売上高
外部顧客への
売上高
3,488,9121,803,943277,2805,570,136127,6685,697,805-5,697,805
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
--------
3,488,9121,803,943277,2805,570,136127,6685,697,805-5,697,805
セグメント利益又は損失(△)1,045,058△957,76089,185176,483△22,512153,971△775,308△621,337
セグメント資産(注)4698,640954,08763,3891,716,11733,9571,750,0742,312,4754,062,550
その他の項目
減価償却費
(注)5
110,95745,69614,672171,327-171,32714,149185,476
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6285,407128,533396414,337-414,33719,982434,319

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PEPABO WiMAXサービスを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△775,308千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は2,312,475千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額14,149千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,982千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング事業EC支援事業コミュニティ事業全社合計
減損損失11,34435,039--46,384

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング事業EC支援事業コミュニティ事業その他全社合計
減損損失12,02531,434---43,459

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング事業EC支援事業コミュニティ事業全社合計
当期償却額-1,462--1,462
当期末残高-1,386--1,386

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング事業EC支援事業コミュニティ事業その他全社合計
当期償却額-104,528---104,528
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。