有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスに加えてドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するネットショップ開業・作成サービスに加えてオリジナルアイテム作成・販売サービスを提供しております。また、「ハンドメイド事業」では、ハンドメイドマーケットサービスを提供しており、「金融支援事業」では、フリーランス向けファクタリングサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ホスティング事業」は主として残存履行義務に配分した影響で売上高は17,782千円増加、セグメント利益は103,496千円増加し、「EC支援事業」は主として本人代理人による影響で売上高は1,424,322千円減少、セグメント利益は2,317千円減少し、「ハンドメイド事業」の売上高は本人代理人による影響で244,985千円減少し、「金融支援事業」の売上高は本人代理人による影響で1,821千円減少しております。なお、「ハンドメイド事業」及び「金融支援事業」のセグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。なお、JUGEMについては、2021年4月に事業譲渡しております。
2.セグメント利益の調整額△1,776,583千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は4,839,288千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額32,202千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,126千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMOレンシュを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,834,616千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は4,657,884千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額27,411千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,843千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスに加えてドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するネットショップ開業・作成サービスに加えてオリジナルアイテム作成・販売サービスを提供しております。また、「ハンドメイド事業」では、ハンドメイドマーケットサービスを提供しており、「金融支援事業」では、フリーランス向けファクタリングサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ホスティング事業」は主として残存履行義務に配分した影響で売上高は17,782千円増加、セグメント利益は103,496千円増加し、「EC支援事業」は主として本人代理人による影響で売上高は1,424,322千円減少、セグメント利益は2,317千円減少し、「ハンドメイド事業」の売上高は本人代理人による影響で244,985千円減少し、「金融支援事業」の売上高は本人代理人による影響で1,821千円減少しております。なお、「ハンドメイド事業」及び「金融支援事業」のセグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ホスティング 事業 | EC支援 事業 | ハンドメイド 事業 | 金融支援 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,807,266 | 4,874,103 | 1,952,812 | 212,784 | 11,846,967 | 32,972 | 11,879,940 | - | 11,879,940 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,807,266 | 4,874,103 | 1,952,812 | 212,784 | 11,846,967 | 32,972 | 11,879,940 | - | 11,879,940 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,474,617 | 1,117,794 | 225,412 | △139,813 | 2,678,011 | △12,717 | 2,665,293 | △1,776,583 | 888,710 |
| セグメント資産 (注)4 | 891,835 | 1,201,035 | 1,568,736 | 369,185 | 4,030,793 | 140 | 4,030,933 | 4,839,288 | 8,870,222 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)5 | 158,902 | 105,682 | - | - | 264,584 | 0 | 264,585 | 32,208 | 296,793 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6 | 304,369 | 158,540 | - | - | 462,910 | - | 462,910 | 16,126 | 479,036 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。なお、JUGEMについては、2021年4月に事業譲渡しております。
2.セグメント利益の調整額△1,776,583千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は4,839,288千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額32,202千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,126千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ホスティング 事業 | EC支援 事業 | ハンドメイド 事業 | 金融支援 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| ロリポップ | 2,295,153 | - | - | - | 2,295,153 | - | 2,295,153 | - | 2,295,153 |
| ムームードメイン | 2,247,989 | - | - | - | 2,247,989 | - | 2,247,989 | - | 2,247,989 |
| カラーミーショップ | - | 1,853,380 | - | - | 1,853,380 | - | 1,853,380 | - | 1,853,380 |
| SUZURI | - | 958,491 | - | - | 958,491 | - | 958,491 | - | 958,491 |
| minne | - | - | 1,650,561 | - | 1,650,561 | - | 1,650,561 | - | 1,650,561 |
| FREENANCE | - | - | - | 593,839 | 593,839 | - | 593,839 | - | 593,839 |
| その他 | 610,288 | 318,803 | - | - | 929,091 | 2,751 | 931,843 | - | 931,843 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 5,153,431 | 3,130,675 | 1,650,561 | 593,839 | 10,528,508 | 2,751 | 10,531,259 | - | 10,531,259 |
| 外部顧客への売上高 | 5,153,431 | 3,130,675 | 1,650,561 | 593,839 | 10,528,508 | 2,751 | 10,531,259 | - | 10,531,259 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,153,431 | 3,130,675 | 1,650,561 | 593,839 | 10,528,508 | 2,751 | 10,531,259 | - | 10,531,259 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,729,952 | 823,597 | 82,208 | △26,245 | 2,609,512 | △42,592 | 2,566,920 | △1,834,616 | 732,303 |
| セグメント資産 (注)4 | 2,334,022 | 1,291,366 | 1,491,862 | 1,654,799 | 6,772,050 | 6,011 | 6,778,062 | 4,657,884 | 11,435,946 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)5 | 199,672 | 119,093 | - | - | 318,765 | - | 318,765 | 27,411 | 346,177 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6 | 486,917 | 232,287 | - | - | 719,205 | - | 719,205 | 32,843 | 752,049 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMOレンシュを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,834,616千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は4,657,884千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額27,411千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,843千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。