営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- 1100万
- 2014年7月31日
- -8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額 △51百万円は、各セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2014/09/12 14:46
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/09/12 14:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。2014/09/12 14:46
当社グループは「サービサー事業」、「アウトソーシング事業」、「保育事業」のセグメントに分かれております。アウトソーシング事業の営業利益は堅調に推移したものの、サービサー事業及び保育事業は営業損失となりました。当社グループは、業績回復に向け、全社を挙げての事業構造改革を進めておりますが、現時点では具体的効果が現れる状況には至っておらず、連結業績は営業損失となりました。
売上高につきましては、債権買取事業及び官公庁ビジネスは増収となりましたが、民間派遣・テレマーケティング事業は、一部クライアント先での業務の内製化により、引き続き減収となりました。保育事業においては、不採算園の譲渡による減収、また、サービサー事業でのノンバンク各社の債権健全化によって、業務代行事業、リサーチ事業での受託件数が引き続き減少したことに伴い、売上高は3,104百万円(前年同期比9.3%減)と減収になりました。