四半期報告書-第62期第3四半期(平成27年9月1日-平成27年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジョーカー
事業の内容 ペットの総合商社及びペットショップの運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ジョーカーは、関東地区にペットの専門店DOG&CAT JOKER(8店舗)、DOG’S CARE JOKER(4店舗)、JOKER’s TOWN(1店舗)、JOKER DOG&CAT AVENUE(1店舗)、Kitty Diamond(1店舗)、DOG Petit Resort綱吉の湯(1店舗)計16店舗(平成27年11月現在)を経営している企業であります。同社は、どのペットショップよりもペットを愛する人たちの立場で考え、飼い主様のご要望にお応えするという強い思いを「ペットのいるハッピーライフをお手伝い」という企業理念として掲げ、ペット業界におけるカリスマ的企業として、消費者から熱烈な支持と信頼を得ており、首都圏において非常に高いブランド力を有している企業であります。
同社のペットショップは、トリミング部門(ペットの美容室)の専門性と収益力が高く、その技術やノウハウを当社のペット事業において活用することにより、技術力やサービスレベルの向上による集客力アップが期待でき、当社の更なる成長につながるものと確信しております。また、当社ペット事業の強みである犬猫フードや犬猫用品の仕入及び販売ノウハウを同社が活用することにより、同社の業績向上に寄与できると考えております。
(3)企業結合日
平成27年9月25日(みなし取得日平成27年11月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ジョーカー
(6)取得した議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成27年11月30日としているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 企業結合日に支出した現金 350,000千円
取得に直接要した費用 仲介報酬 25,000
取得原価 375,000
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
793,383千円
(2)発生原因
取得企業の取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 908,108千円
固定資産 482,303
資産合計 1,390,411
流動負債 979,284
固定負債 829,510
負債合計 1,808,794
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジョーカー
事業の内容 ペットの総合商社及びペットショップの運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ジョーカーは、関東地区にペットの専門店DOG&CAT JOKER(8店舗)、DOG’S CARE JOKER(4店舗)、JOKER’s TOWN(1店舗)、JOKER DOG&CAT AVENUE(1店舗)、Kitty Diamond(1店舗)、DOG Petit Resort綱吉の湯(1店舗)計16店舗(平成27年11月現在)を経営している企業であります。同社は、どのペットショップよりもペットを愛する人たちの立場で考え、飼い主様のご要望にお応えするという強い思いを「ペットのいるハッピーライフをお手伝い」という企業理念として掲げ、ペット業界におけるカリスマ的企業として、消費者から熱烈な支持と信頼を得ており、首都圏において非常に高いブランド力を有している企業であります。
同社のペットショップは、トリミング部門(ペットの美容室)の専門性と収益力が高く、その技術やノウハウを当社のペット事業において活用することにより、技術力やサービスレベルの向上による集客力アップが期待でき、当社の更なる成長につながるものと確信しております。また、当社ペット事業の強みである犬猫フードや犬猫用品の仕入及び販売ノウハウを同社が活用することにより、同社の業績向上に寄与できると考えております。
(3)企業結合日
平成27年9月25日(みなし取得日平成27年11月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ジョーカー
(6)取得した議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成27年11月30日としているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 企業結合日に支出した現金 350,000千円
取得に直接要した費用 仲介報酬 25,000
取得原価 375,000
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
793,383千円
(2)発生原因
取得企業の取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 908,108千円
固定資産 482,303
資産合計 1,390,411
流動負債 979,284
固定負債 829,510
負債合計 1,808,794