- 3635
- 2026/09/11
- 時価
- 5528億円
- PER 予
- 17.73倍
- 2010年以降
- 9.59-30.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.97倍
- 2010年以降
- 0.63-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.92%
- ROE 予
- 11.1%
- ROA 予
- 9.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コーエーテクモ HD(3635)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オンライン・モバイルの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億5500万
- 2014年9月30日 +30.99%
- 5億9600万
- 2015年9月30日 -5.87%
- 5億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 9月に開催された「東京ゲームショウ」は、来場者数が24万人を超えました。コロナ禍前と同等の水準まで戻る盛況ぶりとなる中、当社グループからも発売予定タイトルの新情報を発信しました。期間中に発表された「日本ゲーム大賞2023」では、「Fate」シリーズの完全新作アクションRPG『Fate/Samurai Remnant』が「フューチャー部門賞」を受賞しました。2023/11/13 10:35
当第2四半期は、パッケージゲーム3タイトルを発売、スマートフォンゲーム2タイトルを配信開始しました。オンライン・モバイル分野は、新作が好調な滑り出しとなり、既存タイトルも安定して推移したことから、四半期で過去最高の売上高を更新しました。グループの成長に向け、開発体制の増強、8期連続となるベースアップ、初任給の引上げを実施し、人件費が増加しております。また、外注加工費等の増加や、協業先による開発費負担の減少等もあり、第2四半期累計の営業利益は前年を下回りましたが、今後のさらなる成長に繋げてまいります。営業外収支においては、金融市場の動向に対応しながらポートフォリオの組み換えを行い、市場環境も安定して推移したことから、経常利益、純利益ともに前年同期を上回りました。
これらの結果、売上高397億22百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益138億55百万円(同24.4%減)、経常利益232億1百万円(同31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167億95百万円(同23.1%増)となりました。