- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/06 10:32- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、ゲームソフトの売上がクリスマス等の年末及び3月に増加するため、第1四半期連結会計期間の売上高及び営業費用は他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2018/08/06 10:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境下において、当社では当期より3ヶ年の中期経営計画を策定し、その初年度として「グローバルIPの創造と展開」「グローバルビジネスの飛躍」を経営方針に掲げ、各種施策に取り組んでおります。2017年2月にワールドワイドで発売した『仁王』は、その後『仁王 Complete Edition』を発売するなど、IP価値と収益の向上を図った結果、5月に全世界での販売本数が累計で200万本を突破いたしました。6月に開催された世界最大規模のゲームイベント「E3」において、続編となる『仁王2』の制作を発表するなど、引き続きワールドワイドでIPの拡大に取り組んでまいります。
当社グループの当第1四半期業績は、スマートフォンゲームの運営収入やIP許諾のロイヤリティ収入等が増加したことで営業利益率が向上し、前年度ほど好調な金融環境に恵まれない中で営業外収益も計画を上回り順調に進捗いたしました。その結果、売上高81億9百万円(前年同四半期比24.4%増)、営業利益22億94百万円(同133.0%増)、経常利益38億26百万円(同8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億38百万円(同7.2%減)となりました。売上高、営業利益については、第1四半期連結累計期間として経営統合以来、最高となりました。
セグメントの状況につきましては以下のとおりです。
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