営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 183億2100万
- 2023年9月30日 -24.38%
- 138億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 10:35
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)(単位:百万円) 「その他」の区分の損失(△) △92 四半期連結損益計算書の営業利益 18,321
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 10:35
(単位:百万円) 「その他」の区分の損失(△) △248 四半期連結損益計算書の営業利益 13,855 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 9月に開催された「東京ゲームショウ」は、来場者数が24万人を超えました。コロナ禍前と同等の水準まで戻る盛況ぶりとなる中、当社グループからも発売予定タイトルの新情報を発信しました。期間中に発表された「日本ゲーム大賞2023」では、「Fate」シリーズの完全新作アクションRPG『Fate/Samurai Remnant』が「フューチャー部門賞」を受賞しました。2023/11/13 10:35
当第2四半期は、パッケージゲーム3タイトルを発売、スマートフォンゲーム2タイトルを配信開始しました。オンライン・モバイル分野は、新作が好調な滑り出しとなり、既存タイトルも安定して推移したことから、四半期で過去最高の売上高を更新しました。グループの成長に向け、開発体制の増強、8期連続となるベースアップ、初任給の引上げを実施し、人件費が増加しております。また、外注加工費等の増加や、協業先による開発費負担の減少等もあり、第2四半期累計の営業利益は前年を下回りましたが、今後のさらなる成長に繋げてまいります。営業外収支においては、金融市場の動向に対応しながらポートフォリオの組み換えを行い、市場環境も安定して推移したことから、経常利益、純利益ともに前年同期を上回りました。
これらの結果、売上高397億22百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益138億55百万円(同24.4%減)、経常利益232億1百万円(同31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167億95百万円(同23.1%増)となりました。