無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 6億3977万
- 2015年3月31日 -33.97%
- 4億2244万
個別
- 2014年3月31日
- 6億3273万
- 2015年3月31日 -31.77%
- 4億3171万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ソフトウェア資産の減損について2015/06/22 14:27
当社グループのメディアビジネスでは、アプリケーション、データベース及びエンジンを開発し、それらを活用したメディアサービスを推進しております。それらの開発に係るコストについては、資産性のあるものについては自社サービス用ソフトウェアとして無形固定資産に計上し、費用化すべきものは各連結会計年度において研究開発費として費用化しております。
自社サービス用ソフトウェアの開発及び研究開発については、プロジェクト推進体制を整備し、慎重な計画の立案・遂行に努めております。しかしながら、当該開発及び研究開発が市場のニーズと合わないことにより利用価値が低下する場合や、重大なバグ(不良箇所)等の発生によりソフトウェアとして機能しなくなる場合には、これらを減損処理する可能性があります。その場合、一時に多額の費用が発生するため、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(取得時に費用化もしくは2年~5年)に基づいております。2015/06/22 14:27 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2015/06/22 14:27
投資活動の結果使用した資金は、158,015千円(前年同期は418,658千円の使用)となりました。主な支出要因としては、自社サービス用ソフトウェアの開発等に係る無形固定資産の取得58,101千円及び新オフィスの敷金支払いによる保証金の差入による支出81,636千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/06/22 14:27
当連結会計年度末における総資産は、1,747,112千円(前連結会計年度末比100,106千円減)となりました。流動資産につきましては1,066,805千円(同29,150千円増)となりました。増減の主な要因としましては、開発売上減少および遅延に伴う売掛金の減少(同193,559千円減)があった一方、開発の遅延等による仕掛品の増加(同126,160千円増)、新規借入等による現金及び預金の増加(同93,201千円増)があったことによります。固定資産につきましては、のれんの一括償却及び自社サービス用ソフトウェアの減価償却により無形固定資産が減少し、680,307千円(同129,256千円減)となりました。
負債は、844,371千円(同405,395千円増)となりました。増減の主な要因としましては、賞与支給等による賞与引当金及び役員賞与引当金の減少(同54,751千円減)並びに開発案件に係る外注費等の買掛金の減少(同39,524千円減)があった一方、借入金の増加(同462,017千円)及び受注損失引当金の増加(同74,067千円)があったことによります。